勝間さん推薦の神田昌乗典さんの「非常識な成功法則」を読んでみました。
なるほど勝間さん推薦だけあって、すばらしいです。
単純な事だけれども、なかなか発想できないパラダイムの転換となりました。
内容は、8つの習慣から構成されています。
序章 悪の感情から始まる
嫉妬や怒り等の「悪の感情」は非常に強いエネルギーを持つ。このエネルギーを活用する。安定したら必死になって心を磨く。
確かに怒りの感情は強いエネルギーを持っていると思います。わたしもこのエネルギーを活用していたら今頃はすばらしい成功者だったかも。
第一の習慣 やりたくないことをみつける
やりたくないことを書き出してみる。これによって本当にやりたいことが見つかる。
ミッションを見出し書く。これによってやりたいことのスピードが速くなる。
考えることはあっても、なかなか書き出すことは今まで無かったなあと思う。またやらなくてはいけない作業が増えてしまいました。でもこれは「7つの習慣」の時間管理マトリクスでいうところの第2の領域。だから必ずやらねば。
第2の習慣 自分にかける催眠術
繰り返される言葉、自分で発する言葉、他人が同調する言葉で現実は構築される。
紙に書いた目標を寝る前に眺める、朝起きたとき眺める。目標を持ち歩く。
毎日目標を10個書く。
これも第2の領域。
第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ
自分は凡人だというイメージを持っていたら成功者になれない。
セルフイメージ(自分が思う自分)のバージョンアップのために都合のいい肩書きを作る。するとなりたい自分になれる。
一種の自己暗示。なかなかできないなあ。
第4の習慣 非常識的情報獲得術
本:フォトリーディング
人:「会って話を聞きたい」ではなく「私と会わなければ損」
テープ:隙間時間の活用。潜在意識に直接知識が入る。
勝間さんの「グーグル化」の基礎
第5の習慣 殿様バッタのセールス
感情マーケティング:顧客心理を理解し、相手から手を挙げてもらう方法
殿様セールス:相手が買うか確率が高いか判断。低ければ断る。
コレを知っていれば、かつてやっていたセールスでも好成績だったかも。
第6の習慣 お金を溺愛する
お金に対する罪悪感を持たない。
自分の年収はじぶんで決める。
お金が入ってくる流れをつくる。
お金は好きだが溺愛まではしてないかも
第7の習慣 決断は思い切らない
現在の「いい面」を最大限残しながら同時に将来の「悪い面」を最小化する。
シナリオを描く。
思い切って決断するのではなく、成功までのシナリオを描くというのには、目からうろこでした。
第8の習慣 成功のダークサイドを知る
年収が10倍になっても幸せがゲットできると思っていたら大間違い。
完璧を目指さない。
家族を大切にする。
稼いだお金を有効に使う。
この習慣はコレを見れば分かります。
神田昌典はちょっと気になる存在でしたが、これでマニアになりそう。
最近のコメント