書籍・雑誌

「クルマは家電量販店で買え!」 吉本佳生

クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学 Book クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学

著者:吉本 佳生
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「スタバではグランデを買え!」の続編。

生活に密着した製品、サービスの価格が経済学の観点から、どのように決定され、どのような意味をもつのか、わかりやすく解説されています。

特に、第6章にある二酸化炭素の排出権取引は、いままで否定的にとらえていたものが、肯定的に変わりました。

1件気になった点。

第2章でマクドナルドの価格の地域格差(「都会は高く、田舎は安く」)を解説しています。その中で、「都会は所得が高く」「田舎は所得は低い」とあるのですが、統計上そうなのか、それとも、経済学ではそのような前提で考えるものなのでしょうか。

おそらく、事実その通りなのでしょうが、やや説明不足かと感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「仕事力」齊藤孝

仕事力 仕事力

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

サブタイトルにある「2週間でできる人になる」というのは、本当に「できる」人になるのではなく、2週間集中して行うにより、1つの能力や技術が身に付くようになるということ。

そんなに簡単にできる人にはなれません。

この本で重要視されている仕事力アップの方法が「仕事ノート」の作成。

仕事を進めていく上で気づいたこと、失敗や課題をノートに書いていく。

それによって自分を客観的に見ることができ、何かしら問題があったとしても、それを言語化した時点でその問題の半分は解決しているとのこと。

中村俊輔も未だに「サッカーノート」をつけているそうです。

察知力 (幻冬舎新書) Book 察知力 (幻冬舎新書)

著者:中村 俊輔
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

というわけで、「仕事ノート」をつけることにしました。

http://keri-worknotes.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「上司は部下より先にパンツを脱げ」 小倉広

上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術 Book 上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術

著者:小倉 広
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

インパクトのあるタイトルと著者の経歴(リクルート出身)に惹かれ読んでみました。

タイトルこそ奇抜ですが、内容はかなり濃い。

リクルートで行われている人材育成に対する考え方、実践方法が満載。

「24時以降の仕事だけが脳みそに筋肉をつける」なんでいうのは、まさにリクルート。

「ド素人にプロのふりをさせ、後追いでそれを事実にさせよ」なんていうのもまたしかり。

しかし、このような、いかにもリクルートといった内容ばかりではなく、今すぐにでも実践したいものもたくさん。

「正しいことを伝えても人は動かない。伝える本人の信頼性をまずは高めよ」等は、今すぐにでも始められそう。

ちなみにタイトルの「パンツを脱げ」とは、本当にパンツを脱ぐわけではなく、「自己を開示」し、なんでもオープンに話せる風土を作りましょうということ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝間和代「断る力」

断る力 Book 断る力

著者:勝間 和代
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

発売される前から期待している勝間氏の「断る力」。

勝間氏の前の著書「起きていることはすべて正しい」にある「わがまま力」をまとめたものだと思います。

「わがまま」とは「自分の能力を最大限発揮できるよう、自分のパーソナル資産配分に優先順位をつけて周りと調和しながら、その優先配分が気持よく行えるよう、常に工夫を繰り返すこと」。

おそらく、この本には、「わがまま」でいるための具体的な方法が書かれているに違いない。

発売が待ちどおしい。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 Book 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォトリーディングに挑戦

考える力がつくフォトリーディング Book 考える力がつくフォトリーディング

著者:山口 佐貴子 照井 留美子
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前から、かなり興味があったフォトリーディング。

神田昌典氏翻訳の下記の本を読んだのですが、その時は全くできず。

もう一度チャレンジすることに。

あなたもいままでの10倍速く本が読める Book あなたもいままでの10倍速く本が読める

著者:ポール・R・シーリィ
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「考える力がつくフォトリーディング」は子供向けに書かれてるだけあって、とてもわかりやすく、すぐにでもできそうに思えてしまいます。

フォトリーディングの5つのステップ

STEP1  準備(1分)

 読む目的の決定・・・読みたくなる目的

 みかん集中法・・・後頭部斜め上にみかんがあるとイメージ

STEP2   予習(1分)

 読み進めるかの決定・・・目次、裏表紙にある言葉、著者のプロフィール

STEP3   フォトリーディング(250ページで4分)

 フォトリーディングの流れ

 1・・・本の準備(めくりやすく)

 2・・・目的の再確認

 3・・・深呼吸(3回)

 4・・・はじめの宣言(「私は完全に集中しています」「情報はすべて私の頭に入ります」)

 5・・・みかん集中法

 6・・・フォトフォーカス(目の焦点を本の先に)

 7・・・おわりの宣言(「すべて私の頭に入ったので文章がすらすら理解できます」)

STEP4   質問づくり(10分)

 本の中身を調査(2~3分)・・・ポイントを押さえて2~3分で全体を眺める

 トリガーワードを抜き出す(2~3分)・・・注意をひく言葉を20個くらい。

 質問を作る(2~5分)・・・読みたくてたまらなくなる質問を2~3個つくる。

STEP5   アクティブリーディング(15~90分)

 単語読み・・・最初に本の内容を調べたいとき。

 部分読み・・・質問の答えを探すとき。

 高速読み・・・本の中身をすべて知る必要があるとき。

以上がフォトリーディングの基本ですが、なんとなく簡単にできそうな気がしてきました。

さっそく今日からチャレンジです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「頭がいい人の文章の書き方」 小泉十三

頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版) Book 頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)

著者:日本語倶楽部,小泉 十三
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

企画書、論文、作文試験、ブログなどあらゆる文章をうまく書く方法・コツが、わかりやすく説明されています。

このブログを書く上でも非常に役に立つことが書かれていました。

たとえば

「年をとってから、本棚に並ぶ本が変わった」という文章だけではNG。

本棚に並ぶ本がどのように変わったかを具体的にタイトルを示すことによって、読み手は、書いた人がどういうふうに年をとったのか実感できるとのことです。

要所は具体的に書かなくてはいけない。

このブログでは、「このの本を読んで、目からウロコ」という表現がかなりありますが、具体的に何が目からウロコなのかをはっきりさせなくてはいけないと実感。

今日からさっそく気を付けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「打てば必ず響く人」 飯田亮

打てば必ず響く人―一流の仕事人になる「ビジネス金言集」 Book 打てば必ず響く人―一流の仕事人になる「ビジネス金言集」

著者:飯田 亮
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ベンチャー経営者の元祖と言われているセコム創業者の飯田亮氏の著作。

以前、日経新聞の「私の履歴書」を見て、興味を持っていましたが、初めて著書を読んでみました。

セコムの成長の秘密がこの本に余すところなく書かれています。

その一つとして、社員を育てるためには「ドロ水を飲ませる」ことである。しかも「多量」「多種」にわたって。

自分はこの会社ではやっていけないかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「サラリーマン『再起動』マニュアル」 大前研一を読む

サラリーマン「再起動」マニュアル Book サラリーマン「再起動」マニュアル

著者:大前 研一
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ターゲットとしている読者層は30才後半から40代のサラリーマン。

まさにこのターゲットの真っただ中にいる自分。

身につまされる内容でした。

第1章をちら見しただけで、読まずにはいられませんでした。

大前氏が語るとなぜか難しいことでも簡単なことのように聞こえるから不思議です。

大前節炸裂です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「レバレッジ英語勉強法」

レバレッジ英語勉強法 Book レバレッジ英語勉強法

著者:本田 直之
販売元:朝日新聞出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

英語は全くだめな自分。だけど話せたらいいなと思っています。

そんな自分にピッタリの勉強法が紹介されています。

この本のポイントはココです。

「英語を自由に話したいなら、まず「正しい英語を話す」という思い込みを捨てること」

「失敗は許されないという思い込みが上達の邪魔をしている」

この2つをクリアすることが英語を話す近道となると分かりました。

早速今日から実践です。

| | コメント (15) | トラックバック (2)

「マインドセット ものを考える力」

マインドセット ものを考える力 Book マインドセット ものを考える力

著者:ジョン・ネスビッツ
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本田直之氏が監訳ということで読んでみました。

この本では、11のマインドセット(ものの考え方)を紹介しています。

著者が言うには、未来を予測できるものと出来ないものの違いはマインドセットの違いによる、と説きます。

ものの考え方が違えば、同じ情報でも受け取り方が変わってくるとの事です。

その具体的なマインドセットの内容については、本田氏の前書きで、これを読めばそれで十分というぐらい分かりやすく解説されていますので、参照してみてください。

一番気になったマインドセットは、4の「正しくある必要はないということを理解せよ」でした。

「正しくあらねばならないと考えることは、自分自身をがんじがらめにすることだが、いったん正しくある必要はないのだとわかれば、広い野原を自由に歩き回っているように感じるだろう」

この言葉はなんとなく実感できるような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「明日生まれる卵はいくつ?」

明日生まれる卵はいくつ?―走りながら考える新経営戦略 Book 明日生まれる卵はいくつ?―走りながら考える新経営戦略

著者:ベリングポイント,増川 稔浩
販売元:ダイヤモンド・セールス編集企画
Amazon.co.jpで詳細を確認する

題名からは想像できないほどの骨太な内容でした。

ある牧場主の「これからの牧場経営はどうしたらよいのか」という疑問に対して、コンサルタントとともに解決していくという物語形式で話が進むため、気軽に読んでいけます。

しかし、その物語の背後にある、経営戦略であったり、経営管理手法などをきっちりと理解するのは、やや時間がかかりそう。

著者の主張する「走りながら考える経営戦略」は、当たり前のように感じますが、今改めて自分の会社に照らし合わせてみるとなかなか出来ないものだと実感しました。

きっちりと計画を立て、それに基づいて実行していく癖が身についてしまっているためでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「数字のツボ」

数字のツボ―決めつけ、常識破り、ざっくり なぜ牛丼用「おたま」の穴は47個なのか (PRESIDENT BOOKS) (PRESIDENT BOOKS) Book 数字のツボ―決めつけ、常識破り、ざっくり なぜ牛丼用「おたま」の穴は47個なのか (PRESIDENT BOOKS) (PRESIDENT BOOKS)

著者:山田 真哉ほか
販売元:プレジデント社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

てっきり、山田真哉氏がすべて書いているのかと思ってしまいました。

タイトルの下にも「決めつけ、常識破り、ざっくり」なんて書いてあるから。

すっかりだまされてしまいました。

山田氏をはじめ、黒木亮氏ら13名が、会計、金融など数字に関する話題を書いています。

著者それぞれに文章の特徴があるのですが、やはり山田氏の文章が一番すんなりと頭に入ってきます。

分かりやすい会計の文章を書かせたら日本一かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字<上>」

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 Book 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

著者:山田 真哉
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「さおだけ屋~」同様、非常に分かりやすく書かれた著作です。

会計になじみの無い方でもすんなりと理解できるのではないでしょうか。

また、「数字が持つ効力」が書かれている所などは、とても面白いかと思います。

タイトルにある「食い逃げされてもバイトは雇うな」の解説には疑問もありますが、

そのため下巻の展開がなんとなく読めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「コピー用紙の裏は使うな!」

コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実 (朝日新書 37) (朝日新書 37) Book コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実 (朝日新書 37) (朝日新書 37)

著者:村井 哲之
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

紹介されているコスト削減策はどこかで聞いたことのあるものばかりだという批評が多々ありますが、

この本の真髄は、コスト削減を通して、経営とは何であるかを従業員に問うことを薦めているところにあると思います。

そのあたりが感じ取れないと、単なるコスト削減策の羅列にしか見えなくなってしまいます。

しかし、若干、著者の会社の宣伝の感があることは否めませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「1日30分を続けなさい!」

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 Book 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

著者:古市幸雄
販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今、通勤時間に往復で4時間弱かかっています。

「1日30分」と言われていますが、私には8倍も勉強する時間があるんです。

あとは、目標の設定をきちんとできれば良いのでしょうか?

この本に従っていけば、もう人生勝利間違いなしですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「会社の品格」

会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1) Book 会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1)

著者:小笹 芳央
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本の前提は、以下のとおりです。

会社というものは経済合理性で動くものだが、社会には経済合理性だけでなく様々な価値観が存在している。

そのため、会社と社会との間で衝突が起きてしまう。

だから、会社に品格というものが求められる。

そのうえで、あるべき、求められる「組織の品格」「上司の品格」「仕事の品格」「処遇の品格」「経営者の品格、社員の品格」を説明しています。

どの品格も厳しいものを要求しているのですが、特に「上司の品格」は、自分に言われているかのようで、とても辛くなってきました。

本当にここまで考えている上司はどれだけいるのかと思ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「その前提が間違いです」

その前提が間違いです。 (講談社BIZ) Book その前提が間違いです。 (講談社BIZ)

著者:清水 勝彦
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ロジカルシンキングの本は今まで何冊か読んで分かってきたつもりでいましたが、この本を読んで、まだまだだと実感しました。

論理の「起点」「前提」が間違っていれば、当然その行き着く先も間違っているはず。

そんな基本的なことに気づかされた著作です。

様々な事例を元に、その前提を説明しています。

いきなり最初から、かつて体験した事例でした。

「部門間のセクショナリズムのために、社内コミュニケーションが阻害され、部門間の連携がうまくいかない」といった事例。

この事例での正しい前提は、

1.すべての施策にはプラスとマイナスがある。

2.部門間には、利害や考え方の対立があって当たり前。

3.コミュニケーションが悪いのは部門間の対立の結果ではない。コミュニケーションは、分業化、専門化を活かすための手段である。

なるほどである。

このような、なるほどと思わせる事例が一杯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「不機嫌な職場」

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926) Book 不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)

著者:河合 太介,高橋 克徳,永田 稔
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本に記載されているような「ギスギスとした職場(一人ひとりが利己的で、断絶的で、冷めた関係性が蔓延しており、それがストレスになる職場)」は多いのではないかと思います。

自分の職場でも経験したことがありました。

だれもがそうした職場を良いと思っているわけは無いし、変えたいと思っているのに変えられない。

この本では、そうした「ギスギスした職場」となってしまう理由を分析しています。

また、「協力し合う組織」の例として、グーグル、サイバーエージェント、ヨリタ歯科クリニックの3社を取り上げ、「協力し合う組織」を作り上げるための仕組みを紹介しています。

それを踏まえたうえで、3つのフレームワークで「協力し合う組織」の作り方を説明しています。

・役割構造に対する工夫

  共通目標・価値観の「共有化」

  発言や参加の壁をつくらない

  考えた異動と、異動損をしない仕組み

・評判情報に対する工夫

  インフォーマル活動の見直し

・インセンティブに対する工夫

  損得「勘定」から根源的「感情」へ

そう簡単に「ギスギスした職場」を「協力し合う組織」へと変えることは出来ないと思いますが、この3つのフレームワークを意識することによって、序々に変えていくことは可能ではないかと思います。  

  

| | コメント (0) | トラックバック (2)

「週末起業チュートリアル」

週末起業チュートリアル (ちくま新書) Book 週末起業チュートリアル (ちくま新書)

著者:藤井 孝一
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

会社という組織に縛られない、自立した生き方への指南書です。

特に時間の活用方法などは、即実行可能で参考になるものが、沢山書かれています。

起業する、しないに係わらず、ビジネスマンにとって必要なことが満載です。

でも、これを読んだら起業したくなってしまうかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「見知らぬ妻へ」

見知らぬ妻へ Book 見知らぬ妻へ

著者:浅田 次郎
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

浅田次郎は天才です。

「プリズンホテル」を読んで以来、すっかり浅田次郎にはまっています。

浅田次郎は、コメディあり、涙を誘うものあり、心温まるものありと、非常に幅広いジャンルの作品を手がけています。

この「見知らぬ妻」は8編の短編で、浅田次郎のエッセンスがすべて盛り込まれています。

この1冊を読めば、浅田次郎がどんな作家なのかがわかりますよ。

プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫) Book プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)

著者:浅田 次郎
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) Book さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

著者:山田 真哉
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

会計の世界にもうすでに10数年いる私にとって、この手の本は全く興味が無かったのですが、何故この本がこんなにも売れたのか、非常に気になったので、読んでみる事にしました。

なるほど、会計になじみの無い人に対してとても理解しやすく、なおかつ、会計の本質をついた内容でした。

地味な会計や経理が脚光を浴びるようになったのは、この本のおかげです。

経理屋にとってこんなに嬉しいことはないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「リクルートのDNA-起業家精神とは何か」

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61) Book リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)

著者:江副 浩正
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リクルートの創業者である江副氏の著作です。

リクルートといえば各界に多くの人材を配している企業として知られていますが、どうしてそのような企業になることが出来たのかが、創業当時から現在までを振り返ることで明らかにされています。

ベンチャー企業といえば、カリスマ性のある創業者というイメージがありますが、江副氏にはあまりそれが感じ取れません。

カリスマ性が無いがために、他の優秀な人材を活用していく仕組みを作り上げていったのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「文章のみがき方」を読む

文章のみがき方 (岩波新書 新赤版 1095) Book 文章のみがき方 (岩波新書 新赤版 1095)

著者:辰濃 和男
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブログを止めてしまおうかというほどの衝撃でした。

最初のうちは、「肩の力を抜く」「書きたいことを書く」といった感じでしたが、最後には、「水をかぶって、坐りなおしてはじめる覚悟」で書かねばならない。そのような覚悟が無ければよい文章は書けないとのことです。

そんな覚悟を持ってこのブログは書いてません。

どうりでうまく書けないはずですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「6歳までにわが子の脳を育てる90の方法」を読む

6歳までにわが子の脳を育てる90の方法 Book 6歳までにわが子の脳を育てる90の方法

著者:脳科学と子育て研究会
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

脳に関する研究結果と、それを実際の子育てに生かす具体的な方法が書かれています。

われわれ人間は、人間の顔は区別できても、サルの顔は認識できません。しかし、生後6ヶ月くらいの赤ちゃんは、区別できるそうです。それが、通常サルの顔の区別は日常的にはしない行動なので、サルの顔の区別は必要ないと判断し、脳の中のサル認識回路は淘汰されてしまうとのこと。そうした、脳の発達の「臨界期」が6歳(より知的で高次元の機能は12歳)くらいと推測されています。

それまでに親は、何をすべきで、何をすべきではないかが書かれています。しかも、今日からでも実践できるものが多いです。

・早寝早起き

・見つめられたら見つめ返す

・赤ちゃんには「語りかける」

・じゃれつき遊び

・親の笑顔

以上のようなことが子どもの脳に良いということが、最新の脳科学による実証結果によって説明がなされており、納得させられました。

まだまだいろいろと書かれていますが、簡単なことからでもやっていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「世界一やさしい問題解決の授業」

この本は、先日の勝間さんの「ビジネス思考力養成セミナー」を、中学生にも理解できるように書かれた様な本です。

この本をみれば、セミナーで理解不足だった部分も補えるのではないでしょうか。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく Book 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

著者:渡辺 健介
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

内容は、3部構成になっており、

1.問題解決の必要性とその概要

  夢や目標が実現可能になる。

  ロジックツリーを使って考える

2.問題の原因の仮説をたて、情報収集、分析、検証、実行

  中学生バンドが、どうやったら集客できるか、という問題が具体的に順序だてて書かれています。とても分かりやすいです。

3.目標設定と達成方法の決定

  目標と現状のギャップを明確にする。

  ギャップを埋めるための仮説を立て、情報収集、分析、実行

この本でも、勝間さんのセミナーでも同じことが言われているのですが、常に何事にも意識してやることによって、問題解決能力が高まってくるとのことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「STUDY HACKS!」を読む

STUDY HACKS! Book STUDY HACKS!

著者:小山 龍介
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

かなりボリュームがあり、内容ももりだくさんのため、自分でコレだけのことをやろうと思ったらかなり大変。出来るものからやってもいいのかなと思っています。

1.ツールハック 

  Nintendo DSでゲーム感覚の勉強・・・楽しみながら継続できる

  100円ノートを多機能ノートに・・・思いついたらすぐメモ。メモをとったらすぐメモが記   入できるページへ飛ぶことが出来るように右下を切り取る。

2.環境ハック

  夜の散歩でリスニング暗記・・・「シータ波(脳が情報収集している時に出る脳波)」を出すため、夜の散歩でリスニングトレーニング。

3.時間ハック

  通勤に時間をかける・・・通勤時間を勉強や読書に。わざとすきま時間をつくる。

  長時間寝る・・・記憶は寝ている時に定着する。

4.習慣ハック

  根性で勉強しない・・・勉強してしまう仕組みを作る。

  ブログやSNSで進捗を報告する・・・実行への強制力を上げる。

5.試験ハック

  問題集は答えから先に読む・・・アウトプットから先に行う。

  正解した問題は二度とやらない・・・アウトプットをできるだけたくさん繰り返すため。

6.語学ハック

  Nintendo DSで単語を暗記

7.キャリアハック

  勉強したことをすぐに実践・・・本業ではないからこそ、手軽に試すことが出来る。

以上、自分で出来そうなことをピックアップしてみました。

この本にはまだまだ勉強法が記載されているので、多くの人が自分にあった勉強法を見出すことが出来るのではないでしょうか。 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「理系のための口頭発表術」を読む

理系のための口頭発表術 (ブルーバックス 1584) Book 理系のための口頭発表術 (ブルーバックス 1584)

著者:R.H.R. アンホルト
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ビジネス書のコンシェルジュsmoothさん絶賛の本を読んでみました。

この本は、理系の学術発表や講演をうまく・効果的に行うにはどうしたらよいかについて書かれています。しかし、学術発表だけでなく、様々なプレゼンテーションに使えるのではないでしょうか。

読んでみて、smoothさん絶賛の訳がわかりました。

この本を読んでおけば、人前で話をする時に失敗しなかったのにと、今更ながら思いました。数々の恥ずかしい過去が思い出されます。

この本の構成は、

1.準備

2.話の構造

3.視覚素材

4.話し方

以上4つの構成になっています。

その中で、今まで自分があまり意識してこなかった点を紹介します。

1.準備

  ・「リハーサルは怠るな」・・・同じ内容の講演であっても聴衆が違うのであれば必ずリハーサルをおこなえ。毎回新たな気持ちでおこなえ。

  ・「リラックスせよ」・・・あがりやすければ、最初の二言三言をメモしてそのまま読め。

2.話の構造

  ・「物語」を語れ・・・事実の羅列ではなく、文脈をつくってストーリーを持たせよ。

  ・「お土産メッセージ」を残せ・・・発表の結論は、一番大事な瞬間、記憶に残る唯一のもの、聴衆に与える最終的な印象とインパクトが決まる時。

3.視覚素材(パワーポイント等)

  ・「1枚のスライドで要点は1つ」

  ・「表や複雑な数式はさけよ」

  ・「切り替え効果や音などの使いすぎは邪魔なだけ」

4.話し方

  ・「情熱を持て」・・・ただ聴衆の前で話すのではなく、聴衆に向かって目を合わせて話せ。

  ・「ゆっくり、強く話せ」・・・ゆっくり話すことで、問題は90%解決する。

  ・「役者のように振る舞え」・・・演壇でスポットライトを浴びれば、われわれは役者。俳優は、声だけでなく姿勢と身振りにも気を配り、これが舞台での存在感に貢献する。

ここまで書いてきて、このブログも以上のことを考えながら書かなくてはダメなのかなあ、なんて思ってしまいました。あまりにも思いつきで書いてしまっているので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸田真音「Hello,CEO.」

Hello,CEO. Book Hello,CEO.

著者:幸田 真音
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

久しぶりに幸田真音さんの小説を読みました。

とても読みやすく、あっという間に読み終わってしまいました。

ストーリーは、会社を退職した仲間たちとともに会社を設立し、軌道に乗せていくまでの成長物語。

経済小説というよりも起業指南書という感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界的ベストセラーD・カーネギー「人を動かす」を読む

人を動かす 新装版 Book 人を動かす 新装版

著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
販売元:創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

D・カーネギー「人を動かす」を読んでみました。

この本は、人間関係をいかにうまく築いていくかが書かれています。

さすが、世界的ベストセラー、自己啓発本の原点と言われるだけあって、とても参考になるものでした。

実例が豊富で、具体的であり、とても分かりやすく書かれています。

4月から社会人となる方々には、是非呼んでもらいたい1冊です。絶対に参考になりますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「7つの習慣」恐るべし

子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 Book 子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方

著者:アデル・フェイバ,エレイン・マズリッシュ
販売元:きこ書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近3歳の長男がわがままになってきて、言うことを聴かず、何でも「いや!」って言うようになってきたので読んでみました。

ポイントは、子どもの気持ちを認めるっていうところにあるみたいです。

これは「7つの習慣」の第5の習慣に通じるものがあるなと思いました。

7つの習慣―成功には原則があった! Book 7つの習慣―成功には原則があった!

著者:スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
販売元:キングベアー出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

感情移入し、本当に子どものことを理解していることを示すことが一番大事だと感じました。

こんなところにも「7つの習慣」が活用されるなんて、「7つの習慣」恐るべしです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「非常識な成功法則」神田昌典著を読む

勝間さん推薦の神田昌乗典さんの「非常識な成功法則」を読んでみました。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 Book 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

著者:神田 昌典
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なるほど勝間さん推薦だけあって、すばらしいです。

単純な事だけれども、なかなか発想できないパラダイムの転換となりました。

内容は、8つの習慣から構成されています。

序章 悪の感情から始まる

 嫉妬や怒り等の「悪の感情」は非常に強いエネルギーを持つ。このエネルギーを活用する。安定したら必死になって心を磨く。

 確かに怒りの感情は強いエネルギーを持っていると思います。わたしもこのエネルギーを活用していたら今頃はすばらしい成功者だったかも。

第一の習慣 やりたくないことをみつける

 やりたくないことを書き出してみる。これによって本当にやりたいことが見つかる。

 ミッションを見出し書く。これによってやりたいことのスピードが速くなる。

 考えることはあっても、なかなか書き出すことは今まで無かったなあと思う。またやらなくてはいけない作業が増えてしまいました。でもこれは「7つの習慣」の時間管理マトリクスでいうところの第2の領域。だから必ずやらねば。

第2の習慣 自分にかける催眠術

 繰り返される言葉、自分で発する言葉、他人が同調する言葉で現実は構築される。

 紙に書いた目標を寝る前に眺める、朝起きたとき眺める。目標を持ち歩く。

 毎日目標を10個書く。

 これも第2の領域。

第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ

 自分は凡人だというイメージを持っていたら成功者になれない。

 セルフイメージ(自分が思う自分)のバージョンアップのために都合のいい肩書きを作る。するとなりたい自分になれる。

 一種の自己暗示。なかなかできないなあ。

第4の習慣 非常識的情報獲得術

 本:フォトリーディング

 人:「会って話を聞きたい」ではなく「私と会わなければ損」

 テープ:隙間時間の活用。潜在意識に直接知識が入る。

 勝間さんの「グーグル化」の基礎

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 Book 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

第5の習慣 殿様バッタのセールス

 感情マーケティング:顧客心理を理解し、相手から手を挙げてもらう方法

 殿様セールス:相手が買うか確率が高いか判断。低ければ断る。

 コレを知っていれば、かつてやっていたセールスでも好成績だったかも。

第6の習慣 お金を溺愛する

 お金に対する罪悪感を持たない。

 自分の年収はじぶんで決める。

 お金が入ってくる流れをつくる。

 お金は好きだが溺愛まではしてないかも

第7の習慣 決断は思い切らない

 現在の「いい面」を最大限残しながら同時に将来の「悪い面」を最小化する。

 シナリオを描く。

 思い切って決断するのではなく、成功までのシナリオを描くというのには、目からうろこでした。

第8の習慣 成功のダークサイドを知る

 年収が10倍になっても幸せがゲットできると思っていたら大間違い。

 完璧を目指さない。

 家族を大切にする。

 稼いだお金を有効に使う。

 この習慣はコレを見れば分かります。

成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫) Book 成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫)

著者:神田 昌典
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

神田昌典はちょっと気になる存在でしたが、これでマニアになりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大前研一「貯めるな使え!」

大前流心理経済学 貯めるな使え! Book 大前流心理経済学 貯めるな使え!

著者:大前 研一
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

元マッキンゼーの大前研一氏の著作「心理経済学 貯めるな使え!」を読んでみました。

預貯金として滞留しているお金を使わせるような税制なり、優遇政策を実施し、経済を活性化させようという内容。

様々な経済活性化政策を紹介しています。

もし大前氏が95年の東京都知事選に当選し、これに記載されているような内容の政策を実行していたら、どのようになっていたのだろうか?現在とはかなり違っているに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7つの習慣

勝間さんオススメの「7つの習慣」を読んでみました。勝間さんオススメだけあって、内容はかなり充実。まとめるのにかなり時間がかかってしまいました。

7つの習慣―成功には原則があった! Book 7つの習慣―成功には原則があった!

著者:スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
販売元:キングベアー出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以下ポイントです。

1.主体性を発揮する

  行動は自分自身の選択によって決まる。

  すべての問題は影響できる。

   コレはわかってはいてもなかなかできない

2.目的を持って始める

  自分の価値観と将来のあるべき姿のビジョンを心に刻む

  ミッションステートメント(自分の行動の基礎となる価値観や原則)の作成

   早速ミッションステートメントを作ってみることにします。

3.重要事項を優先する

  時間マトリクスを作る

  第一領域・・・重要度:高、緊急度:高 (締切のある仕事、クレーム処理、病気、危機)

  第二領域・・・重要度:高、緊急度:低 (人間関係作り、健康維持、自己啓発)

  第三領域・・・重要度:低、緊急度:高 (突然の訪問、電話)

  第四領域・・・重要度:低、緊急度:低 (暇つぶし、テレビ、待ち時間)

   勝間さんの手帳の基はこれでしょうか

無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008 Book 無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4.Win-Winを考える

  常に相互に利益を求める精神

  全く新しい第3の選択の存在を信じる

   ついWin-Loseを追求してしまう

5.理解してから理解される

  感情移入して聞く

  本当に理解しているということを示す

   子供との会話に使えそう

6.相乗効果を発揮する

  1~5は6のための準備

  全く新しいものが生まれる

7.刃を研ぐ

  肉体・・・食事、休養、運動

  精神・・・人により様々(音楽、自然)

  知性・・・読書

  社会・情緒・・・コミュニケーション

   運動はなかなかできないかも。通勤は運動?

この7つの習慣が実践できれば、ミニ勝間になれるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この本はすごい

この本はすごい。勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術」のことです。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 Book 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何がすごいかと言うと、「明日できることは今日やらない」と言われるほど腰の重い

自分が、ブログなんていうものを始めさせてしまったのだから。

いろいろなところでこの本のことは紹介されているので、詳しいことは書きませんが、

自分なりに参考になったポイントを紹介します。

・現代社会において情報は貨幣である。情報を発信することは、貨幣を作っているのと同義である。

・情報は「GIVE&TAKE」ではなく「GIVE&GIVE&GIVE&GIVE&GIVE」するものである。

この本に出会って大きく考え方が変わったように感じます。

早速、2月26日に紀伊国屋で行われる勝間さんのトークショウに申し込んでしまいましたから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)