旅行・地域

草津温泉 グルメ編

草津温泉には温泉饅頭屋さんがいっぱい。

西の河原通りを歩いているだけで、試食の饅頭を食べるだけで結構お腹いっぱい。

以下食べた饅頭屋の評価です。(試食も含む)

松むら  ◎ : 生地が薄くあんこがたっぷり。あんこ好きにはたまらない。

山彦おんせんまんじゅう  ◎ : あげまんじゅうがおいしい。

元祖さいふ屋 ○ : 生地が厚い

長寿店 × : 試食で食べましたが、まんじゅうを配っているおじさんと、お茶を配っているおばさんが店頭で殴り合いの大喧嘩。まんじゅうの味を確かめるどころではなかった。

饅頭屋ではありませんが、

そば屋の三國屋 ○ :2.5人前の三國そばとつけ汁の田舎汁(けんちん汁みたい)を注文。つけ汁は、田舎汁よりも普通のつけ汁の方が良いかも。

番外編

ホテル櫻井の食事 ○ :夕食は個人の食事+ハーフバイキングと呼ばれるやや少な目のバイキング。特にすごく美味しいわけでもなく、でもまずいわけでもない。大型ホテルにありがちの食事。ただ小さい子供がいる我が家では子供の食べられるものを選択できるバイキングはありがたい。

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草津温泉サイコー

平日の休みを利用し、草津温泉に行ってきました。

一度は行ってみたいと思っていたので、とても期待。

草津に着くと早速「湯畑」へ。大量に湧き出す温泉の迫力と神秘的な色合いがなんともすばらしい。

次に、「西の河原大露天風呂」。ここは240㎡もの広さを誇る大露天風呂。聞くだけではその広さを感じることができなかったけれども、実際に入るとその広さに圧倒。5歳の息子が、遠すぎて湯船の先まで行くのを断念するほど。

西の河原大露天風呂からホテルまでに帰り道「翁の湯」という共同浴場を発見。草津は共同浴場は多数あり、無料で観光客も利用できるとのこと。この翁の湯は湯畑を源泉としていて、やや白濁。温度も適温、快適でした。

2日目は「大滝の湯」。ここは、40度から46度までの温度の違う浴槽に順に入ることによって温浴効果が得られるという「合わせ湯」が有名なところ。ちょうど行った時は、女性の時間ということで入れなかったのですが、男性用露天風呂でも十分満足。

草津温泉の泉質は強酸性。これほどいつもの水道の風呂との違いを大きく感じたのは、はじめて。全身がお湯に包まれる感じ。すばらしい温泉でした。

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