学問・資格

マインドマップに再挑戦

T.ブザン/どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法
販売元:HMVジャパン
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勝間さんもやっているマインドマップですが、以前から興味があり、何度か試してきました。

この本を読み、今までがいかに適当であったかがわかりました。

マインドマップの7つのステップ

1.無地の紙を横向きに置き「中心」から書き始める。

2.中心となる考えは「イメージ」「絵」を用いて表現する。

3.全体的に「色」を使う。

4.「主要な枝」を中央のイメージと「つなぎ」、二番目、三番目の枝をそれぞれ、一番目、二番目の枝につなげていく。

5.枝は直線ではなく「曲線」で描く。

6.「枝一本につきキーワード一つ」だけ書き込む。

7.全体的に「イメージ」を用いる。

7つのステップの内、3番の「色」を使うなんか完全に無視していました。

モノ(一)トーン(色調) = 単調 = 退屈 なのだそうです。

色を使う理由が明確になりました。

もう一度マインドマップにチャレンジです。  

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ミッションステートメント作成

仕事(経理業務)でのミッションステートメント作成のため、参考となりそうな文献を読んでみました。

コレを使って自分なりのミッションステートメントを作っていきたいと思っています。

参考文献

ケーススタディ CFOの戦略会計―会計実践力が経営を強くする Book ケーススタディ CFOの戦略会計―会計実践力が経営を強くする

著者:落合 稔
販売元:中央経済社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「CFO 最高財務責任者が企業価値を向上させる」

著者:行天豊雄、田原沖志

編集:日本CFO協会

出版:ダイヤモンド社

経理業務におけるミッションステートメント

レベルⅠ

誠意

  企業の財産を取り扱う。私利私欲を感じさせない常に誠意ある姿勢を持て。

努力

  会計業務として扱う範囲は広く細かく、毎日のように規則は変わる。また決算予算など締切日も設定される。一見地味な仕事であるが、会社を真に支えている中心的な存在であることに自信と誇りを持ち、常に努力すること。

正確性

  経理では大量の「経数情報」を扱う。処理がどんなに早くても正しくなければ意味は無い。

レベルⅡ

会計方針を守る

  方針から逸脱する事態に対する社内チェック機能を果し、ブレーキ役として社内ルールの遵守を目指す。

常に数字でコミュニケーション

  常に数字で会社のイメージを築いておく。

リスクと向き合う

  リスクをとって利益を生み続けることが企業経営の使命である。リスクをコントロールすることが仕事である。

スピードを考える

  意思決定を早める。「スピード減=コスト増」

知恵を出す

    最小の投資で最大の効果を挙げる創意工夫こそ経理である。

分析力を高める

  数字の裏にある取引に思いを馳せ、その数字が導き出された背景にある理由を考えろ。ビジネスを理解し、専門性を高め、問題意識を持つことが分析力を高める。

レベルⅢ

・ステークホルダーを意識する

  会計財務分野の仕事から、戦略的視点に基づく将来の収益力の改善や企業価値を向上させる。

以上、参考文献の中から経理業務において意識しておかなくてはならない姿勢をまとめました。

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