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2009年1月

勝間氏出演 「久米宏のテレビってヤツは!?」

見逃してしまいました。

勝間氏本人はダメダメといっているようで、そのダメっぷりを見たいと思ったのですが、気がついたのが10時半。

茂木氏のコーナーになっていました。

残念。

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勝間和代「断る力」

断る力 Book 断る力

著者:勝間 和代
販売元:文藝春秋
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発売される前から期待している勝間氏の「断る力」。

勝間氏の前の著書「起きていることはすべて正しい」にある「わがまま力」をまとめたものだと思います。

「わがまま」とは「自分の能力を最大限発揮できるよう、自分のパーソナル資産配分に優先順位をつけて周りと調和しながら、その優先配分が気持よく行えるよう、常に工夫を繰り返すこと」。

おそらく、この本には、「わがまま」でいるための具体的な方法が書かれているに違いない。

発売が待ちどおしい。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 Book 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
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フォトリーディングに挑戦

考える力がつくフォトリーディング Book 考える力がつくフォトリーディング

著者:山口 佐貴子 照井 留美子
販売元:PHP研究所
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以前から、かなり興味があったフォトリーディング。

神田昌典氏翻訳の下記の本を読んだのですが、その時は全くできず。

もう一度チャレンジすることに。

あなたもいままでの10倍速く本が読める Book あなたもいままでの10倍速く本が読める

著者:ポール・R・シーリィ
販売元:フォレスト出版
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「考える力がつくフォトリーディング」は子供向けに書かれてるだけあって、とてもわかりやすく、すぐにでもできそうに思えてしまいます。

フォトリーディングの5つのステップ

STEP1  準備(1分)

 読む目的の決定・・・読みたくなる目的

 みかん集中法・・・後頭部斜め上にみかんがあるとイメージ

STEP2   予習(1分)

 読み進めるかの決定・・・目次、裏表紙にある言葉、著者のプロフィール

STEP3   フォトリーディング(250ページで4分)

 フォトリーディングの流れ

 1・・・本の準備(めくりやすく)

 2・・・目的の再確認

 3・・・深呼吸(3回)

 4・・・はじめの宣言(「私は完全に集中しています」「情報はすべて私の頭に入ります」)

 5・・・みかん集中法

 6・・・フォトフォーカス(目の焦点を本の先に)

 7・・・おわりの宣言(「すべて私の頭に入ったので文章がすらすら理解できます」)

STEP4   質問づくり(10分)

 本の中身を調査(2~3分)・・・ポイントを押さえて2~3分で全体を眺める

 トリガーワードを抜き出す(2~3分)・・・注意をひく言葉を20個くらい。

 質問を作る(2~5分)・・・読みたくてたまらなくなる質問を2~3個つくる。

STEP5   アクティブリーディング(15~90分)

 単語読み・・・最初に本の内容を調べたいとき。

 部分読み・・・質問の答えを探すとき。

 高速読み・・・本の中身をすべて知る必要があるとき。

以上がフォトリーディングの基本ですが、なんとなく簡単にできそうな気がしてきました。

さっそく今日からチャレンジです。

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「頭がいい人の文章の書き方」 小泉十三

頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版) Book 頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)

著者:日本語倶楽部,小泉 十三
販売元:河出書房新社
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企画書、論文、作文試験、ブログなどあらゆる文章をうまく書く方法・コツが、わかりやすく説明されています。

このブログを書く上でも非常に役に立つことが書かれていました。

たとえば

「年をとってから、本棚に並ぶ本が変わった」という文章だけではNG。

本棚に並ぶ本がどのように変わったかを具体的にタイトルを示すことによって、読み手は、書いた人がどういうふうに年をとったのか実感できるとのことです。

要所は具体的に書かなくてはいけない。

このブログでは、「このの本を読んで、目からウロコ」という表現がかなりありますが、具体的に何が目からウロコなのかをはっきりさせなくてはいけないと実感。

今日からさっそく気を付けます。

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「打てば必ず響く人」 飯田亮

打てば必ず響く人―一流の仕事人になる「ビジネス金言集」 Book 打てば必ず響く人―一流の仕事人になる「ビジネス金言集」

著者:飯田 亮
販売元:三笠書房
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ベンチャー経営者の元祖と言われているセコム創業者の飯田亮氏の著作。

以前、日経新聞の「私の履歴書」を見て、興味を持っていましたが、初めて著書を読んでみました。

セコムの成長の秘密がこの本に余すところなく書かれています。

その一つとして、社員を育てるためには「ドロ水を飲ませる」ことである。しかも「多量」「多種」にわたって。

自分はこの会社ではやっていけないかも・・・

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「サラリーマン『再起動』マニュアル」 大前研一を読む

サラリーマン「再起動」マニュアル Book サラリーマン「再起動」マニュアル

著者:大前 研一
販売元:小学館
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ターゲットとしている読者層は30才後半から40代のサラリーマン。

まさにこのターゲットの真っただ中にいる自分。

身につまされる内容でした。

第1章をちら見しただけで、読まずにはいられませんでした。

大前氏が語るとなぜか難しいことでも簡単なことのように聞こえるから不思議です。

大前節炸裂です。

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