「マインドセット ものを考える力」
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マインドセット ものを考える力 著者:ジョン・ネスビッツ |
本田直之氏が監訳ということで読んでみました。
この本では、11のマインドセット(ものの考え方)を紹介しています。
著者が言うには、未来を予測できるものと出来ないものの違いはマインドセットの違いによる、と説きます。
ものの考え方が違えば、同じ情報でも受け取り方が変わってくるとの事です。
その具体的なマインドセットの内容については、本田氏の前書きで、これを読めばそれで十分というぐらい分かりやすく解説されていますので、参照してみてください。
一番気になったマインドセットは、4の「正しくある必要はないということを理解せよ」でした。
「正しくあらねばならないと考えることは、自分自身をがんじがらめにすることだが、いったん正しくある必要はないのだとわかれば、広い野原を自由に歩き回っているように感じるだろう」
この言葉はなんとなく実感できるような気がします。
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