「明日生まれる卵はいくつ?」
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明日生まれる卵はいくつ?―走りながら考える新経営戦略 著者:ベリングポイント,増川 稔浩 |
題名からは想像できないほどの骨太な内容でした。
ある牧場主の「これからの牧場経営はどうしたらよいのか」という疑問に対して、コンサルタントとともに解決していくという物語形式で話が進むため、気軽に読んでいけます。
しかし、その物語の背後にある、経営戦略であったり、経営管理手法などをきっちりと理解するのは、やや時間がかかりそう。
著者の主張する「走りながら考える経営戦略」は、当たり前のように感じますが、今改めて自分の会社に照らし合わせてみるとなかなか出来ないものだと実感しました。
きっちりと計画を立て、それに基づいて実行していく癖が身についてしまっているためでしょうか。
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