勝間和代さんの「ビジネス思考力養成セミナー」に参加してきました。
限定120名で午前中には定員に達してしまったというセミナーだけあって参加者の皆さんはやる気満々でした。
セミナーの内容をしっかり録音し、残らずブログに書いてやろうと意気込んでいたのですが、著作権の都合で録音はNGとのこと。
しょうがないので、ザックリと内容を紹介します。
1.このセミナーの活用法
切り口を変えて物事を見るクセを身につけるための経験を疑似体験し、成長スピードをアップさせること。
2.データ収集
問題解決の手法
・MECE
もれ無く重なり無く
MECEにすると、どこに着目し忘れているかがわかる。
MECEじゃないものを見ると気持ちが悪くなるくらいまでにならないだめとのこと。
本屋が図書館と違いMECEになっていないのは、お客さんがMECEで本を探さないから。
MECEは、もうかなり前から知っていて、分かったつもりでいましたが、今まで全く使っていなかったことが発覚しました。気持ち悪くなったことなどありませんから。
勝間さんはやはり体への投資についてはかなりうるさく、MECEの例題でダイエットの話が出た時は、このセミナーで一番熱く語っていたような気がします。
・仮説思考
「お金は銀行に預けるな」は以下のような仮説を立てたとのことでした。
パーソナルファイナンスの本は売れない。80%の人は投資をしたくないとの事実から、「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」のとなりに置けば売れる?
3.データ分析
データは定量化しグラフにする。
データ分析の手法として「漏れ分析」を説明する際に、結婚相手を探したい人の例を出していましたが非常にわかりやく納得しました。
定性分析は、MECEに分解しso what をはっきりさせる。証拠を入れる。
4.分析をまとめプレゼンする
・ピラミッドストラクチャを作る
キーメッセージを決め、その根拠を3分割し、さらにその根拠を証明するものを3分割する。ワンチャート、ワンメッセージにする。
・根拠3分割の方法・・・「空」「雨」「傘」
結論は「傘」であるということを相手に分かってもらうために「空」「雨」がある。
このセミナーでの疑問点
データの収集編において、データソースの説明の前に、なぜMECEであったり、ロジックツリーを紹介しているのかが、いまひとつ理解できませんでした。聴いている時は特に意識していませんでしたが、こうしてまとめてみると、データ収集編における、MECEの位置づけがよくわかりません。データをMECEで分類するということでしょうか?
その他
5月にもう少し詳しいセミナーが開催されるそうです。やや金銭的負担がふえるとのこと。是非参加したいと思っているのですが、こづかいが少ない私にとって今回の出費もかなりきつかったので、参加するかは検討中。この大問題を、ロジックツリーを使って解決してみましょう。
-自腹で払う -家計費から支出
少ないこづかいで -こづかいから支出
セミナーに参加するには -その他
-他人に出してもらう -会社から出してもらう
-その他
やっぱり解決できそうにありません。
勝間さんなら、この大問題をどう解決しますか?
セミナーに参加したら解決できるようになりますか?
それとも解決するために参加しようかな。
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