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2008年3月

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) Book さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

著者:山田 真哉
販売元:光文社
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会計の世界にもうすでに10数年いる私にとって、この手の本は全く興味が無かったのですが、何故この本がこんなにも売れたのか、非常に気になったので、読んでみる事にしました。

なるほど、会計になじみの無い人に対してとても理解しやすく、なおかつ、会計の本質をついた内容でした。

地味な会計や経理が脚光を浴びるようになったのは、この本のおかげです。

経理屋にとってこんなに嬉しいことはないですね。

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「リクルートのDNA-起業家精神とは何か」

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61) Book リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)

著者:江副 浩正
販売元:角川書店
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リクルートの創業者である江副氏の著作です。

リクルートといえば各界に多くの人材を配している企業として知られていますが、どうしてそのような企業になることが出来たのかが、創業当時から現在までを振り返ることで明らかにされています。

ベンチャー企業といえば、カリスマ性のある創業者というイメージがありますが、江副氏にはあまりそれが感じ取れません。

カリスマ性が無いがために、他の優秀な人材を活用していく仕組みを作り上げていったのではないでしょうか。

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「美容院と1,000円カットでは、どちらが儲かるか?」を読む

美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?―できるビジネスパーソンになるための管理会計入門! Book 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?―できるビジネスパーソンになるための管理会計入門!

著者:林 總
販売元:ダイヤモンド社
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もう数年前にTOC(制約理論)やABC(活動基準原価計算)を調べていて、著者の林氏のホームページにたどり着きました。

当時は難しいことを書くなあという印象でした。

今では、日経ビジネスオンラインで、「熱血!会計物語 ~経理課長 団達也が行く」を連載するほどの超売れっ子になってしまい、誰にでも分かりやすくなっています。

でも私は、個人的には、このような物語形式のビジネス書は、あまり好みません。

かの名著「ザ・ゴール」も最初は、あまりピンときませんでした。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か Book ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

著者:エリヤフ ゴールドラット
販売元:ダイヤモンド社
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どうしても、物語に集中しちゃうんですよね。

この「美容院と1,000円カット~」も物語形式で書かれています。

最初は物語を楽しみ、2回目に深く内容を理解して読むようにすると、より良く内容が理解できます。

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「文章のみがき方」を読む

文章のみがき方 (岩波新書 新赤版 1095) Book 文章のみがき方 (岩波新書 新赤版 1095)

著者:辰濃 和男
販売元:岩波書店
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ブログを止めてしまおうかというほどの衝撃でした。

最初のうちは、「肩の力を抜く」「書きたいことを書く」といった感じでしたが、最後には、「水をかぶって、坐りなおしてはじめる覚悟」で書かねばならない。そのような覚悟が無ければよい文章は書けないとのことです。

そんな覚悟を持ってこのブログは書いてません。

どうりでうまく書けないはずですね。

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「6歳までにわが子の脳を育てる90の方法」を読む

6歳までにわが子の脳を育てる90の方法 Book 6歳までにわが子の脳を育てる90の方法

著者:脳科学と子育て研究会
販売元:講談社
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脳に関する研究結果と、それを実際の子育てに生かす具体的な方法が書かれています。

われわれ人間は、人間の顔は区別できても、サルの顔は認識できません。しかし、生後6ヶ月くらいの赤ちゃんは、区別できるそうです。それが、通常サルの顔の区別は日常的にはしない行動なので、サルの顔の区別は必要ないと判断し、脳の中のサル認識回路は淘汰されてしまうとのこと。そうした、脳の発達の「臨界期」が6歳(より知的で高次元の機能は12歳)くらいと推測されています。

それまでに親は、何をすべきで、何をすべきではないかが書かれています。しかも、今日からでも実践できるものが多いです。

・早寝早起き

・見つめられたら見つめ返す

・赤ちゃんには「語りかける」

・じゃれつき遊び

・親の笑顔

以上のようなことが子どもの脳に良いということが、最新の脳科学による実証結果によって説明がなされており、納得させられました。

まだまだいろいろと書かれていますが、簡単なことからでもやっていきたいと思います。

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「上司の哲学」を読む

上司の哲学―部下に信頼される20の要諦 (PHP文庫) Book 上司の哲学―部下に信頼される20の要諦 (PHP文庫)

著者:江口 克彦
販売元:PHP研究所
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著者は松下幸之助晩年の22年間、側で仕事をしてきた方。

その松下幸之助の経営哲学をまとめ、また自らの経営者として考えを加えまとめたものがこの著書です。

松下幸之助氏の考えを、言葉だけではなく、肌で感じてきたことがうかがえるすばらしい本です。

根本にあるのは、「相手の身になって考える」ところ。

実践していきたい内容がもりだくさん。

上司だけでなく、是非部下の方も読んで欲しい本です。

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「世界一やさしい問題解決の授業」

この本は、先日の勝間さんの「ビジネス思考力養成セミナー」を、中学生にも理解できるように書かれた様な本です。

この本をみれば、セミナーで理解不足だった部分も補えるのではないでしょうか。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく Book 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

著者:渡辺 健介
販売元:ダイヤモンド社
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内容は、3部構成になっており、

1.問題解決の必要性とその概要

  夢や目標が実現可能になる。

  ロジックツリーを使って考える

2.問題の原因の仮説をたて、情報収集、分析、検証、実行

  中学生バンドが、どうやったら集客できるか、という問題が具体的に順序だてて書かれています。とても分かりやすいです。

3.目標設定と達成方法の決定

  目標と現状のギャップを明確にする。

  ギャップを埋めるための仮説を立て、情報収集、分析、実行

この本でも、勝間さんのセミナーでも同じことが言われているのですが、常に何事にも意識してやることによって、問題解決能力が高まってくるとのことです。

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勝間和代セミナーに参加してきました

勝間和代さんの「ビジネス思考力養成セミナー」に参加してきました。

限定120名で午前中には定員に達してしまったというセミナーだけあって参加者の皆さんはやる気満々でした。

セミナーの内容をしっかり録音し、残らずブログに書いてやろうと意気込んでいたのですが、著作権の都合で録音はNGとのこと。

しょうがないので、ザックリと内容を紹介します。

1.このセミナーの活用法

 切り口を変えて物事を見るクセを身につけるための経験を疑似体験し、成長スピードをアップさせること。

2.データ収集

問題解決の手法

 ・MECE

 もれ無く重なり無く

  MECEにすると、どこに着目し忘れているかがわかる。

MECEじゃないものを見ると気持ちが悪くなるくらいまでにならないだめとのこと。

本屋が図書館と違いMECEになっていないのは、お客さんがMECEで本を探さないから。

MECEは、もうかなり前から知っていて、分かったつもりでいましたが、今まで全く使っていなかったことが発覚しました。気持ち悪くなったことなどありませんから。

  勝間さんはやはり体への投資についてはかなりうるさく、MECEの例題でダイエットの話が出た時は、このセミナーで一番熱く語っていたような気がします。

・仮説思考

 「お金は銀行に預けるな」は以下のような仮説を立てたとのことでした。

  パーソナルファイナンスの本は売れない。80%の人は投資をしたくないとの事実から、「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」のとなりに置けば売れる?

3.データ分析

データは定量化しグラフにする。

データ分析の手法として「漏れ分析」を説明する際に、結婚相手を探したい人の例を出していましたが非常にわかりやく納得しました。

定性分析は、MECEに分解しso what をはっきりさせる。証拠を入れる。

4.分析をまとめプレゼンする

・ピラミッドストラクチャを作る

 キーメッセージを決め、その根拠を3分割し、さらにその根拠を証明するものを3分割する。ワンチャート、ワンメッセージにする。

・根拠3分割の方法・・・「空」「雨」「傘」

  結論は「傘」であるということを相手に分かってもらうために「空」「雨」がある。

このセミナーでの疑問点

 データの収集編において、データソースの説明の前に、なぜMECEであったり、ロジックツリーを紹介しているのかが、いまひとつ理解できませんでした。聴いている時は特に意識していませんでしたが、こうしてまとめてみると、データ収集編における、MECEの位置づけがよくわかりません。データをMECEで分類するということでしょうか?

その他

 5月にもう少し詳しいセミナーが開催されるそうです。やや金銭的負担がふえるとのこと。是非参加したいと思っているのですが、こづかいが少ない私にとって今回の出費もかなりきつかったので、参加するかは検討中。この大問題を、ロジックツリーを使って解決してみましょう。

             -自腹で払う     -家計費から支出

少ないこづかいで                -こづかいから支出

セミナーに参加するには             -その他

             

             -他人に出してもらう -会社から出してもらう

                        -その他

やっぱり解決できそうにありません。

勝間さんなら、この大問題をどう解決しますか?

セミナーに参加したら解決できるようになりますか?

それとも解決するために参加しようかな。

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「STUDY HACKS!」を読む

STUDY HACKS! Book STUDY HACKS!

著者:小山 龍介
販売元:東洋経済新報社
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かなりボリュームがあり、内容ももりだくさんのため、自分でコレだけのことをやろうと思ったらかなり大変。出来るものからやってもいいのかなと思っています。

1.ツールハック 

  Nintendo DSでゲーム感覚の勉強・・・楽しみながら継続できる

  100円ノートを多機能ノートに・・・思いついたらすぐメモ。メモをとったらすぐメモが記   入できるページへ飛ぶことが出来るように右下を切り取る。

2.環境ハック

  夜の散歩でリスニング暗記・・・「シータ波(脳が情報収集している時に出る脳波)」を出すため、夜の散歩でリスニングトレーニング。

3.時間ハック

  通勤に時間をかける・・・通勤時間を勉強や読書に。わざとすきま時間をつくる。

  長時間寝る・・・記憶は寝ている時に定着する。

4.習慣ハック

  根性で勉強しない・・・勉強してしまう仕組みを作る。

  ブログやSNSで進捗を報告する・・・実行への強制力を上げる。

5.試験ハック

  問題集は答えから先に読む・・・アウトプットから先に行う。

  正解した問題は二度とやらない・・・アウトプットをできるだけたくさん繰り返すため。

6.語学ハック

  Nintendo DSで単語を暗記

7.キャリアハック

  勉強したことをすぐに実践・・・本業ではないからこそ、手軽に試すことが出来る。

以上、自分で出来そうなことをピックアップしてみました。

この本にはまだまだ勉強法が記載されているので、多くの人が自分にあった勉強法を見出すことが出来るのではないでしょうか。 

 

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「理系のための口頭発表術」を読む

理系のための口頭発表術 (ブルーバックス 1584) Book 理系のための口頭発表術 (ブルーバックス 1584)

著者:R.H.R. アンホルト
販売元:講談社
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ビジネス書のコンシェルジュsmoothさん絶賛の本を読んでみました。

この本は、理系の学術発表や講演をうまく・効果的に行うにはどうしたらよいかについて書かれています。しかし、学術発表だけでなく、様々なプレゼンテーションに使えるのではないでしょうか。

読んでみて、smoothさん絶賛の訳がわかりました。

この本を読んでおけば、人前で話をする時に失敗しなかったのにと、今更ながら思いました。数々の恥ずかしい過去が思い出されます。

この本の構成は、

1.準備

2.話の構造

3.視覚素材

4.話し方

以上4つの構成になっています。

その中で、今まで自分があまり意識してこなかった点を紹介します。

1.準備

  ・「リハーサルは怠るな」・・・同じ内容の講演であっても聴衆が違うのであれば必ずリハーサルをおこなえ。毎回新たな気持ちでおこなえ。

  ・「リラックスせよ」・・・あがりやすければ、最初の二言三言をメモしてそのまま読め。

2.話の構造

  ・「物語」を語れ・・・事実の羅列ではなく、文脈をつくってストーリーを持たせよ。

  ・「お土産メッセージ」を残せ・・・発表の結論は、一番大事な瞬間、記憶に残る唯一のもの、聴衆に与える最終的な印象とインパクトが決まる時。

3.視覚素材(パワーポイント等)

  ・「1枚のスライドで要点は1つ」

  ・「表や複雑な数式はさけよ」

  ・「切り替え効果や音などの使いすぎは邪魔なだけ」

4.話し方

  ・「情熱を持て」・・・ただ聴衆の前で話すのではなく、聴衆に向かって目を合わせて話せ。

  ・「ゆっくり、強く話せ」・・・ゆっくり話すことで、問題は90%解決する。

  ・「役者のように振る舞え」・・・演壇でスポットライトを浴びれば、われわれは役者。俳優は、声だけでなく姿勢と身振りにも気を配り、これが舞台での存在感に貢献する。

ここまで書いてきて、このブログも以上のことを考えながら書かなくてはダメなのかなあ、なんて思ってしまいました。あまりにも思いつきで書いてしまっているので。

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勝間和代セミナーに参加してきます

最近ますます絶好調の勝間和代さんですが、3月18日の「ビジネス思考力養成セミナー」に参加してきます。

案内が出た日の午前中にはもう定員に達してしまったというセミナーです。

朝早くに申し込んでおいてよかった。

以前の紀伊国屋サザンシアターでの講演のアンケートに「投資家向けのセミナーだけではなくて、一般人向けのセミナーを開いて下さい」と書いた手前、申し込まなくてはということで、行ってきます。

内容も非常に興味深いもので、とても楽しみ。

特に、「分析をまとめプレゼンする」という3番目のカリキュラムが楽しみ。

参加できない人たちのためにも、きっちりと身につけて、報告させていただきます。

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よかったねネッドくん

よかったねネッドくん Book よかったねネッドくん

著者:レミー チャーリップ
販売元:偕成社
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パーティーに招待されたネッドくん。パーティー会場に行くまでに様々なトラブルが待ち受けています。

そんなトラブルに打ち勝ってパーティー会場にたどり着くまでのお話です。

トラブルが発生すると、次のページでそのトラブルが解決。また次にページでトラブルが発生すると、更に次のページで解決といった感じで話が進みます。

トラブルのページはモノクロで、解決のページはカラーで描かれており、とてもメリハリがありがあります。

うちの子どもは、次々とネッドくんに襲い掛かるトラブルにドキドキしながら話を聴いていました。

また英語も併記されているので英語の勉強にも役立ちます(?)。

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おにはうち!

おにはうち! おにはうち!

販売元:楽天ブックス
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節分の日、幼稚園のこどもたちが楽しそうに野球をしているのをうらやましそうに見ているにおくん。

そんなにおくんが野球に誘われて大活躍。

あやうく園長先生にむかって飛んでいったバットも、におくんが難なく処理。

その時ちらっと頭から角が見えました。におくんは鬼だったのです。

そんな時幼稚園では豆まきが始まりました。いつの間にかにおくんはどこかへ。

「福はうち!いい鬼はうち!」園長先生は豆をまきながら叫びました。

「きっと鬼も人間と仲良くなりたいんだよ」

豆まきの後、またみんなと野球をしているにおくんでした。

という、心温まる人間と鬼の交流を描いています。

話もさることながら、絵もほのぼのとしていたタッチでとても話にマッチしています。

うちの子供はこの絵本にとても夢中になっていました。

我が家の豆まきは当然「福はうち!いい鬼はうち!」でした。

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幸田真音「Hello,CEO.」

Hello,CEO. Book Hello,CEO.

著者:幸田 真音
販売元:光文社
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久しぶりに幸田真音さんの小説を読みました。

とても読みやすく、あっという間に読み終わってしまいました。

ストーリーは、会社を退職した仲間たちとともに会社を設立し、軌道に乗せていくまでの成長物語。

経済小説というよりも起業指南書という感じでした。

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世界的ベストセラーD・カーネギー「人を動かす」を読む

人を動かす 新装版 Book 人を動かす 新装版

著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
販売元:創元社
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D・カーネギー「人を動かす」を読んでみました。

この本は、人間関係をいかにうまく築いていくかが書かれています。

さすが、世界的ベストセラー、自己啓発本の原点と言われるだけあって、とても参考になるものでした。

実例が豊富で、具体的であり、とても分かりやすく書かれています。

4月から社会人となる方々には、是非呼んでもらいたい1冊です。絶対に参考になりますよ。

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マインドマップに再挑戦

T.ブザン/どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

勝間さんもやっているマインドマップですが、以前から興味があり、何度か試してきました。

この本を読み、今までがいかに適当であったかがわかりました。

マインドマップの7つのステップ

1.無地の紙を横向きに置き「中心」から書き始める。

2.中心となる考えは「イメージ」「絵」を用いて表現する。

3.全体的に「色」を使う。

4.「主要な枝」を中央のイメージと「つなぎ」、二番目、三番目の枝をそれぞれ、一番目、二番目の枝につなげていく。

5.枝は直線ではなく「曲線」で描く。

6.「枝一本につきキーワード一つ」だけ書き込む。

7.全体的に「イメージ」を用いる。

7つのステップの内、3番の「色」を使うなんか完全に無視していました。

モノ(一)トーン(色調) = 単調 = 退屈 なのだそうです。

色を使う理由が明確になりました。

もう一度マインドマップにチャレンジです。  

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「7つの習慣」恐るべし

子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 Book 子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方

著者:アデル・フェイバ,エレイン・マズリッシュ
販売元:きこ書房
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最近3歳の長男がわがままになってきて、言うことを聴かず、何でも「いや!」って言うようになってきたので読んでみました。

ポイントは、子どもの気持ちを認めるっていうところにあるみたいです。

これは「7つの習慣」の第5の習慣に通じるものがあるなと思いました。

7つの習慣―成功には原則があった! Book 7つの習慣―成功には原則があった!

著者:スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
販売元:キングベアー出版
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感情移入し、本当に子どものことを理解していることを示すことが一番大事だと感じました。

こんなところにも「7つの習慣」が活用されるなんて、「7つの習慣」恐るべしです。

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ミッションステートメント作成

仕事(経理業務)でのミッションステートメント作成のため、参考となりそうな文献を読んでみました。

コレを使って自分なりのミッションステートメントを作っていきたいと思っています。

参考文献

ケーススタディ CFOの戦略会計―会計実践力が経営を強くする Book ケーススタディ CFOの戦略会計―会計実践力が経営を強くする

著者:落合 稔
販売元:中央経済社
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「CFO 最高財務責任者が企業価値を向上させる」

著者:行天豊雄、田原沖志

編集:日本CFO協会

出版:ダイヤモンド社

経理業務におけるミッションステートメント

レベルⅠ

誠意

  企業の財産を取り扱う。私利私欲を感じさせない常に誠意ある姿勢を持て。

努力

  会計業務として扱う範囲は広く細かく、毎日のように規則は変わる。また決算予算など締切日も設定される。一見地味な仕事であるが、会社を真に支えている中心的な存在であることに自信と誇りを持ち、常に努力すること。

正確性

  経理では大量の「経数情報」を扱う。処理がどんなに早くても正しくなければ意味は無い。

レベルⅡ

会計方針を守る

  方針から逸脱する事態に対する社内チェック機能を果し、ブレーキ役として社内ルールの遵守を目指す。

常に数字でコミュニケーション

  常に数字で会社のイメージを築いておく。

リスクと向き合う

  リスクをとって利益を生み続けることが企業経営の使命である。リスクをコントロールすることが仕事である。

スピードを考える

  意思決定を早める。「スピード減=コスト増」

知恵を出す

    最小の投資で最大の効果を挙げる創意工夫こそ経理である。

分析力を高める

  数字の裏にある取引に思いを馳せ、その数字が導き出された背景にある理由を考えろ。ビジネスを理解し、専門性を高め、問題意識を持つことが分析力を高める。

レベルⅢ

・ステークホルダーを意識する

  会計財務分野の仕事から、戦略的視点に基づく将来の収益力の改善や企業価値を向上させる。

以上、参考文献の中から経理業務において意識しておかなくてはならない姿勢をまとめました。

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